群馬県甘楽郡甘楽町轟774宝積寺 ほうしゃくじ 宝積寺トップへ 竹灯龍コンテスト募集中
  お寺の年中行事  
1月1日〜3日 修証会(しゅしょうえ) 6月21日 二代尊異白忌(にだいそんいはくき)
1月13日 開山忌(かいさんき) 夏休み こども禅の集い 
3月15日 釈尊涅槃会(しゃくそんねはんえ) 8月13日 盂蘭盆会(うらぼんえ)合同供養
万燈会(まんとうえ) 
3月 春彼岸会(はるひがんえ) 9月19日 菊女命日
3月末〜
   4月中旬
しだれ桜開花  9月 秋彼岸会
4月29日 菊女(きくじょ)観音祭 
大般若(だいはんにゃ)
施食会(せじきえ)
11月23日 小幡(おばた)七福神めぐり 
6月9日 万仭道坦忌(ばんじんどうたんき) 12月 臘八(ろうはつ)坐禅会 
    12月31日 除夜祭(じょやさい) 


3月末〜4月中旬
しだれ桜

宝積寺の庭には、樹齢140年の大きなしだれ桜があります。
お寺の楽しみ方」ページにも紹介していますが、春の風物詩として、こちらでも紹介させて頂きます。
写真を見てもおわかり頂けますように、澄みきった青空いっぱに広がる桜の様はまさに圧巻であります。
桜の色は淡いピンク色で、鮮やかさは近在の女王の如くです。と自慢話のように聞こえますが、まずはあなたの目で確かめにいらして下さい。
花見にいらっしゃる方は、年々増え、平成18年度は約4万人に達しています。
花は菊女観音の光背にもなり、本堂や山々との風景のバランスは絶妙で、雑誌や新聞にも大きく取り上げられるようになりました。
見ごろは3月下旬から4月中旬にかけてです。
3このしだれ桜は、甘楽町の銘木十選 第4位に選ばれました。

しだれ桜 しだれ桜 しだれ桜
しだれ桜 しだれ桜
しだれ桜 しだれ桜
受処
2008年 桜の受処設置。
 
◆ しだれ桜 開花中はライトアップしてます ◆
期間:平成21年3月末頃〜4月中旬頃(午後8時30分までに入場)
開花期間中の拝観料:大人 200円 小人(中学生以下は無料)
地元物産(木工、そば、野菜、お菓子など)も出店いたします。



宝積寺子ども禅の集い、臘八坐禅会
夏休み 夏休み 宝積寺子ども禅の集い(日帰り)
平成20年12月7日(日)
臘八(ろうはつ)坐禅会

私たちの曹洞宗では「座禅」ではなく「坐禅」と書きます。
坐禅は、ものごとの真実の姿を見極めて、正しく定めて対応していくことですが、その心の働きを整えるのが目的のひとつであります。
こう書くと、とっつきにくく難しく思えるかもしれませんね。しかし、坐禅はどなたでも行える禅のひとつです。
坐禅会では、その作法などを楽しみながら学んでいきましょう。
坐禅会の様子 坐禅会の様子 坐禅会の様子
坐禅会の様子 坐禅会の様子
坐禅会の様子 坐禅会の様子
宝積寺子ども禅の集い

夏休みを利用した日帰りの楽しい寺子屋教室です。
小学1年生以上小学6年生以下なら、どなたでも参加できます。
涼しい山寺で、お子様の思い出づくりしませんか。

※小学校や中学校の課外授業も受け付けております。詳しくはお問合せ下さい。
  【TEL】0274-74-2743 【FAX】0274-74-3024

臘八(ろうはつ)坐禅会

お釈迦様のおさとりをひらかれた日を記念して12月に行っています。

■団体での研修会、坐禅会などにもご活用ください。詳しくはお問合せください。
  【TEL】0274-74-2743 【FAX】0274-74-3024



毎年4月29日
菊女観音には、こんな伝説があります。

その昔、この地方を治めていた城主は小幡信貞(おばたのぶさだ)候と言います。
そして、腰元に美しく聡明な待女、お菊さまがおりました。
信貞候はこのお菊さまを寵愛し、片時も自分のそばから離そうとしませんでした。
そのため、奥方や他の腰元たちの嫉妬心は日に日に増し、信貞候留守中に奥方のお膳に針を落とし、それをお菊さまのせいにしてしまいました。
そして、お菊さまを菊が池で蛇責めの刑に処してしまいました。
お菊さま19歳、天正14年(1586)9月19日のことです。
その後、追善の供養が度々行われました。さらに明和5年(1768)万仭道坦禅師(ばんじんどうたんぜんし)や、大勢の人たちの努力により、菊が池に大権現としてお祀りされました。
それ以来成仏の功徳をもって、お菊さまは苦難にあえぐ人たちの支えとなることを誓い、その美しい姿は観音様として多くの人々に慕われています。
菊女伝説は、「番町皿屋敷」の1つの源流 伝説でもあります。

今も受け継がれる菊女祭

宝積寺は、新上州観音霊場三十三ヶ所、第19札所本尊に指定されています。
また、東国花の寺百ヶ寺第31番札所本尊でもあります。
菊女観音像は約600名の皆様の浄財により、平成5年9月19日建立されました。
台座からの高さは約6メートル。宝積寺最大の仏像です。
毎年4月29日には「菊女観音祭」が行われ、地域の方たちだけでなく、遠方からも来られる方も交えて賑わいをみせています。

菊女観音



現在休止中
「ほうろく灸祈祷会」は、当山27世万仭道坦禅師(ばんじんどうたんぜんじ)が、地域の住民が病に倒れ苦しんでいる姿を見て、宝積寺の諸仏と身替地蔵の力を借りて始めたといわれています。
綺麗な仏教画で彩られているほうろく(陶器 大きなお皿をイメージしてください)の上に藻草を置き、その中に本堂の観音様の灯明の火をいただき、参拝者全員で読経し修行します。
写真をご覧下さい。みなさん頭の上にほうろくを乗せています。
熱そうですか?しかし、ご安心下さい。じんわりと熱が伝わってくる程度で、熱くはありません。

毎回、多くの人々が集い、悪病退散、子宝安産、良縁成就、家内安全、交通安全などの祈願をされます。

また、当日希望者全員に「みがわり地蔵札」をお分けしています。

日 時 現在休止中
会 場 宝積寺 本堂(地図はこちら
会 費 会費:千円(1祈願 千円、 2祈願 二千円)
申込み 不要。当日会場にお越しください。
「祈願申込書」「護摩札」に、住所、氏名、祈願内容を記入していただきます。初めての方は午後1時までにお越しください。
ほうろく灸祈祷会
ほうろく灸祈祷会
ほうろく灸祈祷会



8月盆
万燈会 竹の中にロウソクを入れ、特製の灯籠をつくります。
竹には細やかな彫刻が施されているので、そこからもれる灯が幾重にも重なり光のハーモニーを奏でます。
そんな竹の灯籠を、境内に約1500本、行灯200灯、ガラス灯籠500灯を装飾します。
夏の夜、魅力的で少しミステリアスな宝積寺をお楽しみ頂けます。
やさしい光が織り成す幻想的で、ロマンチックな夕べ、ご家族とそして恋人と是非おいで下さい。
行灯御施主様随時受付しています。金5千円。ガラス灯籠は当日会場受付で300円。
万燈会 万燈会 万燈会
万燈会 万燈会 万燈会
万燈会 万燈会 万燈会



宝積寺は山の中腹にあります。お寺まで登って来られる道すがら、この大いちょうを下から眺めることが出来ます。
大いちょうの樹齢は約300年。高さ30メートルの巨樹です。秋には少しづつ色づきます。まわりの山々とのコントラストを楽しめるので、それは美しい風景であります。
やがてギンナンが実を付け、独特の香りをまわりに放ちます。ギンナン拾いなどいかがでしょうか。
この季節には美しく黄葉した被写体を納めようと、多くのカメラマンで賑わいます。
近年、乳といわれる気根が多く見られるようになりました。
甘楽町銘木十選の第9位に選ばれています。

平成19年の9号台風により上部の枝が折れ、危険防止のため、すべての枝を 切り下ろしました。写真のような姿になるには5〜6年後になるでしょう。
大いちょう



11月23日

小幡七福神・布袋尊札所

小幡・織田・松平氏の城下町として栄えた小幡藩。この歴史と文化の城下町小幡は現在の甘楽町として、伝統や文化が引き継がれています。 小幡七福神(おばたしちふくじん)もそのひとつで、城下町小幡の史跡を一日で楽しむことができます。
大黒天(興巖寺)→福禄寿(福厳寺)→恵比寿(宝泉寺)→寿老人(龍門寺)→毘沙門天(長厳寺)→布袋尊(宝積寺)→弁財天(天徳寺) という順路で七福神めぐりをしますが、当寺では布袋さまが祀られています。 人々の健康と幸せを願う福徳の七福神。開運・招福、「小幡七福神めぐり」に是非ご参加ください。

 

詳しくはこちら甘楽町ホームページ)でお問合せ下さい。
または、小幡七福神 事務局 興巖寺(中嶋隆幸住職)までお尋ね下さい。
ウォーキングとバスで七つの寺院に奉られる七福神をめぐるコースもあります。

■参拝の記念にどうぞ。
各寺院または甘楽町物産センターにございます

オリジナル色紙 800円
御朱印 300円
色紙等に押すスタンプ 無料
群馬県甘楽町ホームページ
http://www.town.kanra.gunma.jp/

〒370-2205 群馬県甘楽郡甘楽町国峰1731
小幡七福神 事務局
興巖寺(中嶋隆幸住職)
TEL: 0274-74-2946



12月